VOCALOID3 Library ZOLA PROJECT

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1周年記念コンテスト開催決定! 発売記念コンテスト受賞者発表

公式デモソング「BORDERLESS」(デビュー曲)

ABOUT

「ZOLA PROJECT」は、VOCALOID史上初となる”男性3人組”のライブラリです。
個性あふれる若い男性3人の歌声ライブラリが1本に収録されています!

ソロでもユニゾンでもコーラスでも自由自在に音楽制作が楽しめ、曲作りの可能性が広がる男性ボーカルグループです。

特徴

3名の個性豊かな若い男性の声を収録!
3人をグループとして、2人をデュオとして、1人をソロとして歌わせたり、他のライブラリとユニットを組ませたり、コーラスに参加させたりする等、使い方は様々!
あなたならではのアイディアでプロデュースして下さい。
徹底的な品質管理による最高音質!
40名を超える10~20代の男性の声を分析し、VOCALOIDとして使いやすい声質を持った3名を選別!
さらに、専門スタッフによるボイストレーニングを実施後、スタジオ収録を行い、ヤマハ研究開発センターでライブラリを作り込みました!
初心者から上級者まで使いやすい!
初心者から上級者まで楽しめるよう、ソロは勿論、ユニゾンやコーラスでの使いやすさにこだわりました。
より簡単にユニゾンやコーラスに適した歌声を合成することのできる専用Job Plugin(ZOLA_Unison)に加え、23種類のJob Pluginとガイドブック、入門ムービーも収載!

INTERVIEW

天野喜孝

たくさんの作品を愉しみにしています イメージイラスト 天野喜孝

ZOLA PROJECTの3人のイラストは、新しいキャラクターとして屹立しているのではなく、僕から発信するあるイメージとして描いています。
KYOのパンツにある模様は、龍なのか蛇なのか?WILのブレスレッドは鎖なのか革なのか?YUUが手に持った袋の中身は、キャンディなのかデジカメなのか?そういう事を決めているわけではありません。衣装は動きの中で変化して色んな模様に見えていいと思うし、場面場面でコートやジャケットを着てもらってもいいし、髪の毛が伸びることもあるでしょうし、皆さんの考え方や曲のテーマによって、自由に発想してもらいたいと思っています。
僕と皆さんがコラボレーションする事でZOLA PROJECTのキャラクターは完成します。皆さんによるたくさんの作品を愉しみにしています。

武田双雲

ロゴはエネルギーを重視して書き上げました ロゴデザイン 武田双雲

VOCALOIDとの出会いは、ある大学のセミナーイベントで僕や初音ミクの開発者の方々とのトークセッションがあった時です。最先端の技術と草の根のネットワークがすごいところで融合して、下から湧き上がってくるように、エネルギーが噴出していて、とても興味深い現象のある文化だと思っています。
ZOLA PROJECTのロゴのお話を頂いた時は、今の時代だからこそできるワクワクする何かがはじまった!と興奮しました。「宙"」という文字は、ロゴに関する打合せでコンセプトをお聞きした際に、ふと「宙"」という漢字が降りてきて、それをご提案させて頂きました。書き上げる際には、エネルギーを重視しました。
僕もいつかVOCALOIDを使って自分で作詞作曲してみたいです。個性的な愛あるメッセージがこめられたものを。

浅倉大介

エンターテイメント文化が、今一番面白い時代 公式デモソング 作曲 浅倉大介

ヴァーチャルとリアルが混在するエンターテイメント文化が、今一番面白い時代だと思います。
その最先端をゆくプロジェクトに、各分野の高名なクリエイターの方たちと一緒に参加させていただいて、とても興奮したし楽しかったです。

森雪之丞

未来も聞き耳を立てている 公式デモソング 作詞 森雪之丞

ギターが科学のチカラでドラムに負けない轟音を発した時、ROCKが生まれました。コンピューターが鍵盤をスイッチに変えた時、音楽は演奏家と作曲家の差異を失くし、やがて登場したVOCALOIDが夢と現実の境界線を粉々に砕いて、僕達は歌詞さえも操れる自由な創造主になりました。そしてその自由を膨らませるために、ZOLAの誕生です。
今回、公式デモ曲の作詞をさせていただくにあたり、実はこっそりZOLAの実力を試してみました。アンティシペーションが小気味良く繰り返される浅倉さんのメロディーに、敢えて促音「っ」や、撥音「ん」を多用した歌詞をはめてみたのです。
結果は…、聴いていただければ僕が述べるまでもないと思いますが、「こんなにノリのいい奴ら、ちょっといないよね。」と、聞き耳を立てていた未来と頷きあった次第です。